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内祝いに壱岐牛を

☑内祝いとは?
 内祝いは本来、「身内のお祝い」という意味。自分の家でおめでたいことがあったときに、親戚や近所の人などお世話になった人に贈り物をして、その喜びを分かち合うという風習です。

☑内祝いの種類

①結婚内祝い
 結婚式を行う場合、そこにご招待して引き出物を贈ることが内祝いになりますが、ご祝儀が高額でその引き出物では不十分だと感じた場合や、結婚式にご招待できなかったけど、お祝いをいただいた場合等には、「結婚内祝い」としてお礼の品を贈ります。

②出産内祝い
最近は、赤ちゃんが生まれた際、いただいた出産祝いに対するお返しとして「出産内祝い」をお贈りします。贈る時期としては、赤ちゃんが生後1ヵ月になる、ちょうどお宮参りの頃が目安です。

③初節句内祝い
 子どもが初節句を迎えるにあたってお祝いをいただいた場合、「初節句内祝い」としてお礼の品を贈るのが一般的です。お祝いの食事会を開くのであればそこにご招待することが内祝いとなります。

④新築内祝い
 新しい家を建てた時に、お披露目の食事会を行うことが新築内祝いの基本スタイル。ただし、いただいた新築祝いが高額だった場合、あるいは新築祝いをくださった人が遠方でお披露目に来られなかった場合に「新築内祝い」の品を贈ります。

⑤快気内祝い
 自身が病気や怪我療養中で、まだ全快ではないけれどお見舞いに対するお返しを贈りたい場合に「快気内祝い」を贈ります。
 ちなみに、病気や怪我が完治して退院する際、お見舞いに来てくれた人やお世話になった人に退院報告も兼ねて贈るのは「快気祝い」退院するけれど、まだ通院療養中という場合は「快気内祝い」となります。

☑内祝いに「壱岐牛」がおすすめな3つの理由
 内祝いギフトの定番はお菓子や日用品ですが、特別感のあるお肉のギフトは、実は内祝いとしておすすめの品と言われています。

【理由①】内祝いとして珍しい!
 タオルや食器は定番ギフトですが、目上の方の中には「定番のギフトはもう十分」という方も多いようです。
 そういう方にとって、お肉は見た時に思わず笑顔こぼれるギフトになるでしょう。また、食べてしまえば残らない「消え物」であると共に、記憶にはしっかり「残り物」として刻まれます。

【理由②】高級なお肉を贈ることができる!
 普段の生活では特別な日にしか高級なお肉は口にできないもの。お肉の内祝いギフトにはさまざまな価格帯のものが用意されており、予算の範囲内で高級なお肉を選ぶこともできます。つまり、特別な体験を食卓に届けることができます。

【理由③】内祝いの半額返しに壱岐牛はピッタリ!
 内祝いのお金の目安は、頂いた品物の金額の半額(半返し)~3分の1程度が基本となっています。壱岐めしで販売している壱岐牛は、1万円前後ですので、2万~3万の内祝いをいただいた際のギフトとしてはピッタリの価格帯です。
 また、壱岐牛の「壱」という字から、結婚内祝いでは、「一生添い遂げる」、出産内祝いでは「元気に一歳を迎えるように」、新築祝いでは「ずっと家族を守る一生物の買い物」という願いを込めたり、「壱岐」という字から初節句祝いや快気祝いでは「元気に生きる」という願いも込めることができます。 

☑幻の和牛「壱岐牛」を内祝いに
 壱岐牛は年間800頭しか、出荷されていない希少価値の高いブランド牛。また、壱岐の子牛達は、島を出て各地のブランド牛として育てられる程の人気です。
 壱岐の肥育農家により、壱岐で生まれ、壱岐で育ち、愛情をこめて育てられた壱岐牛をどうぞ内祝い等にご愛顧ください。